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書き方の似た人が見つかる、文通アプリ。

Kindredlyは、書き方の似た見知らぬ人どうしを引き合わせる、匿名の文通アプリです。プロフィールを検索するのではなく、手紙を一通書くだけ。その手紙はまず、文章の運びが似ている見知らぬ人の机に届きます。返事をくれた人が、そのままあなたの文通相手。iPhoneでもウェブでも無料で、10言語で使えます。

見知らぬ誰かの机の上
NO.9117

火曜に仕事を辞めた。4日間、誰にも言わなかった。朝はいつも通り着替えた。いつも通り家を出た。6時まで、図書館。

#吐き出したい
ざっくり言うと
  • iPhoneでもウェブでも、無料
  • プロフなし・写真なし・スワイプなし
  • 趣味や住んでいる場所ではなく、書き方で引き合わせる
  • ふたりが名前を交わすと決めるまで、匿名のまま
  • 10言語に対応。机には翻訳ボタンも

ここでいう文通相手は、こんな人。

文通相手とは、手紙を通して少しずつ知っていく人のこと。Kindredlyでは、手がかりは本当に手紙だけです。顔も、年齢も、住んでいる街もわかりません。わかるのは、その人が何を書くか、どう書くか。手紙は一通ずつ。ゆっくりでも、テンポよくでも、ふたりの好きなペースでやりとりできます。

文通という習慣のことや、そのはじまりが気になったら、こちらへ。ペンパル(文通相手)とは?

どうして「書き方」なの?

たいていの文通サイトでは、趣味・年齢・国といった項目のリストで相手が決まります。リストは埋めるのが簡単。でも、お互いの手紙を楽しめるかどうかは、ほとんど教えてくれません。

それより多くを語るのが、書き方です。文は長いか、短いか。問いかけが多いか、言い切りが多いか。文末を「……」で濁すのか、考えをきちんと着地させるのか。Kindredlyが手がかりにするのは、まさにそこ。だから机に届くのは、どこか自分と書き方の似た人からの手紙です。

文章は、プロフィールより物を言う →
見知らぬ誰かの机の上
NO.3117

誰にも言ったことがないんだけど、父が病気だったころ、感じてたのはほとんどが安堵で、それは終わってほしかったからじゃなくて、待つことにやっと形ができて、そのど真ん中で立ちつくしたまま、ああかな、こうかなって考えるんじゃなく、ようやくその端っこが見えたからだった。

#誰にも言ってない

文通相手の探し方。kindredlyなら、こう。

  1. 誰に宛てるでもない手紙を書きます。今週のことを一行書いて、その下に質問をひとつ。これがおすすめです。
  2. 手紙の気分に合う切手を選びます。
  3. 伝書鳥が、書き方のいちばん近い見知らぬ人のもとへ運んでくれます。
  4. 机に届いた手紙のうち、ずっと頭から離れないものに返事を書きます。
  5. 返事が来たら、もう文通相手です。お互いに5通ずつやりとりしたあとは、ふたりが望めば名前を交わせます。
はじめの一通、何を書けばいい? →

言葉のちがうペンパルとも。

書けるのは、English、中文、Español、Português、Bahasa Indonesia、Français、Deutsch、Italiano、日本語、한국어の10言語。読めない言語の手紙が机に届いても、翻訳ボタンがついています。だから文通相手が、自分と同じ言語を使っている必要はありません。肩の力を抜いて外国語を練習するのにも、ちょうどいい。

言葉が通じない相手には、どう書く? →

ほかのアプリとくらべると。

Slowlyは、共通の趣味や言語をもとに相手を引き合わせるアプリです。手紙が届くまでには、ふたりの住む場所の距離に応じて、数時間から数日かかります。InterPalsは1998年から続く無料のサイトで、広告収入で運営されています。国・都市・年齢・言語で、会員のプロフィールを検索するしくみです。Kindredlyには、検索するプロフィールがそもそもありません。相手を決めるのは、書き方そのものです。

出典つきで、並べてくらべました。KindredlyとSlowlyの比較・KindredlyとInterPalsの比較

安全は、つくりから。

ふたりが名前を交わすと決めるまでは、番号のまま。名前より先に写真が出ることもありません。手紙は見知らぬ人の机に届く途中で、安全チェックを通ります。どの相手でも、ワンタップで通報・ブロックできます。Kindredlyは、18歳以上の大人のためのサービスです。くわしくは安全を守るしくみへ。

よく聞かれること。

無料で使える文通アプリってある?

はい。KindredlyはiPhoneでもウェブでも無料で使えます。机に届く見知らぬ人の手紙は1日15通、自分から出す新しい手紙は1日5通。文通の中でやりとりする手紙の数は無制限です。ファーストクラスは有料の運賃で、選ぶかどうかは自由です。

ネットで安全に文通相手を探すには?

匿名のままでいられる場所を選びましょう。Kindredlyでは、名前ではなく番号で過ごします。ふたりが名前を交わすまで、写真は出ません。手紙は見知らぬ人の机に届く途中でチェックされ、どの相手でも通報・ブロックできます。くわしくは安全のページへ。

国を指定して文通相手を探せる?

いいえ。Kindredlyは住んでいる場所で相手を選ばないので、国は指定できません。文通相手になるのは、どこに住んでいても、いちばん書き方の近い人です。

本名じゃないとダメ?

いいえ。ここでは、No. 4207のような番号が名前のかわりです。お互いに5通目から名前を添えられますが、相手に明かされるのは、ふたりとも添えたときだけです。

iPhoneで使える文通アプリはある?

はい。KindredlyはApp Storeで配信しています。Googleかメールアドレスでログインすれば、同じアカウントをウェブでも使えます。Androidなら、ブラウザから使えます。

最初の手紙には何を書けばいい?

本音をひとつと、質問をひとつ。今週のことを一行書いたら、見知らぬ誰かに答えてほしいことを続けます。書き出しの例文12パターンを、文通相手へのはじめの一通にまとめました。

ほかに聞きたいことは? hello@kindredly.io